男性 大阪府 会社員
こんにちは。 初めてメールをさせていただきます。お忙しい中、恐縮なんですがどうしてもTOEICの点数を上げるコツを教えていただきたいのです。
実は、会社でTOEIC600点を取れば、待遇面で大幅によくなることになりました。
今の時点では…、英語は社会人になってから手をつけておらず、もう10年になります…。
1年で取れるでしょうか?
Answer
こんにちは、■■さん。 TOEIC600点を一年以内でですか…。 できないことはありませんが、クリアーしないといけないことがたくさんあります。
2.TOEICはリスニングがキー!!!
TOEICのリスニングの配点が大きいのは有名な話です。
なので満点勝負に持ち込む必要はありませんが、リスニングで正解が大きいことは大きな武器になります。
大体、初心者のうちに「リスニングのほうが得意だ。」なんていう人はご自身の評価を間違っています。
文法、リーディングがあまりに低いから、あてずっぽうに解答したリスニングの点数が上回ってしまうだけの話です。
中学校の文法を卒業した時点で、リスニング対策に入ってください。
通常のリスニング対策の問題集でもいいですが、アルクのTOEIC模試シリーズは問題数が多くていいと思います。 純粋に模試として使わなくても問題数が多くていい演習になります。
ただ、どんな問題集でも一問ごとにチャプター(曲と曲の間の切れ目)が挿入してあるもののほうがいいです。
理由は簡単。 巻き戻ししやすいからです。
最初はオーソドックスに2〜3問解いてください。夢にも最初から全部といてやろうなんて
思わないように!!
そして今度は問題関係なしに「何を言っているんだろう?」と何回も巻き戻しをして聞きます。
ある程度のところまで聞こえて、これ以上聞こえない!!となったらスクリプト(CDで発話されている内容の脚本)を見て確かめます。 文法的にわからないところがないか、知らない単語がないかチェックします。
そしてCDの音量を大きめにして、もしくはヘッドフォンを使って、自分もスピーカーから聞こえる英文にあわせて真似る練習をするのです。
つながるところ、音が弱いところ、変化するところ、みんなそっくりそのまま真似をして、音の法則を身につけます。
もし、最初は口がついていかないというのであれば定着していない証拠ですから、きこえるはずもありません。
口がついていかないのであれば、CDを止めて、そのスクリプトを自分で何回も音読します。すらすら読めるまで。
そしてそこからスピーカーから聞こえる音にあわせてすらすら言えるまで真似るのです。 何度も、何度も。
すらすら言えるようになれば、今度はスクリプトを見ずに、CDの音声に少し遅れて発話します。 いわゆる「シャドウイング」です。
この練習を徹底的に6ヶ月するだけで驚異的に耳は変わります。 周囲のその他大勢の受験生とは違う耳になります。
あと、
1.問題を解く時は先に問題文と選択肢を見るようにするそうすることによって、どのような内容の文なのか予測する。解答時間として与えられている、何の放送もない問題と問題の間にもう、次の問題の問題文、選択肢を見れる範囲だけでいいので見てしまう。
2.選択肢の中でスピーカーから聞こえる単語と音声的にすごくよく似た、しかも簡単な単語が混ざっている場合は「モロ表現」でむしろクサイ。(これは万国、英語試験共通です。)
というのは基本中の基本です。 これを心がけるだけでかなり違います。
まぐまぐで英語を学習していらっしゃる方々の真剣な疑問、悩みにQ&A方式で答える日刊メルマガです。 あなたのと同じ悩みを他の人も抱いているかもしれません。 是非ご登録いただき、今すぐ英語学習にお役立てください!!
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実は、会社でTOEIC600点を取れば、待遇面で大幅によくなることになりました。
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1年で取れるでしょうか?
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こんにちは、■■さん。 TOEIC600点を一年以内でですか…。 できないことはありませんが、クリアーしないといけないことがたくさんあります。
2.TOEICはリスニングがキー!!!
TOEICのリスニングの配点が大きいのは有名な話です。
なので満点勝負に持ち込む必要はありませんが、リスニングで正解が大きいことは大きな武器になります。
大体、初心者のうちに「リスニングのほうが得意だ。」なんていう人はご自身の評価を間違っています。
文法、リーディングがあまりに低いから、あてずっぽうに解答したリスニングの点数が上回ってしまうだけの話です。
中学校の文法を卒業した時点で、リスニング対策に入ってください。
通常のリスニング対策の問題集でもいいですが、アルクのTOEIC模試シリーズは問題数が多くていいと思います。 純粋に模試として使わなくても問題数が多くていい演習になります。
ただ、どんな問題集でも一問ごとにチャプター(曲と曲の間の切れ目)が挿入してあるもののほうがいいです。
理由は簡単。 巻き戻ししやすいからです。
最初はオーソドックスに2〜3問解いてください。夢にも最初から全部といてやろうなんて
思わないように!!
そして今度は問題関係なしに「何を言っているんだろう?」と何回も巻き戻しをして聞きます。
ある程度のところまで聞こえて、これ以上聞こえない!!となったらスクリプト(CDで発話されている内容の脚本)を見て確かめます。 文法的にわからないところがないか、知らない単語がないかチェックします。
そしてCDの音量を大きめにして、もしくはヘッドフォンを使って、自分もスピーカーから聞こえる英文にあわせて真似る練習をするのです。
つながるところ、音が弱いところ、変化するところ、みんなそっくりそのまま真似をして、音の法則を身につけます。
もし、最初は口がついていかないというのであれば定着していない証拠ですから、きこえるはずもありません。
口がついていかないのであれば、CDを止めて、そのスクリプトを自分で何回も音読します。すらすら読めるまで。
そしてそこからスピーカーから聞こえる音にあわせてすらすら言えるまで真似るのです。 何度も、何度も。
すらすら言えるようになれば、今度はスクリプトを見ずに、CDの音声に少し遅れて発話します。 いわゆる「シャドウイング」です。
この練習を徹底的に6ヶ月するだけで驚異的に耳は変わります。 周囲のその他大勢の受験生とは違う耳になります。
あと、
1.問題を解く時は先に問題文と選択肢を見るようにするそうすることによって、どのような内容の文なのか予測する。解答時間として与えられている、何の放送もない問題と問題の間にもう、次の問題の問題文、選択肢を見れる範囲だけでいいので見てしまう。
2.選択肢の中でスピーカーから聞こえる単語と音声的にすごくよく似た、しかも簡単な単語が混ざっている場合は「モロ表現」でむしろクサイ。(これは万国、英語試験共通です。)
というのは基本中の基本です。 これを心がけるだけでかなり違います。
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