女性:兵庫県:学生
こんにちは。 突然メールしてごめんなさい。
私は今、大学2回生で英会話学校に通おうと思っています。
英会話学校って、どれくらいで卒業できるものなんでしょうか?
Answer
こんにちは、☆☆さん。
まず最初にお伝えしたいのは、この僕も英語の勉強を「卒業する」という段階には達していないと思います。
僕はいつも英語って「スポーツだ」って言います。
スポーツに「卒業」ってありますか?
そのスポーツでオリンピックにでて、金メダルを取れば卒業なんでしょうか?
スポーツでなくてもどんな学問であっても「卒業」という概念は人間が勝手に決めた最低限のレベルです。
専門学校を出た。 それでもう、その職業に関しては大丈夫というわけではないですよね?
そこからさらに経験をつんでいくわけです。
ここから考えれば「卒業」って最低限のスタートラインなんです。
それは英語にも当てはまります。
「卒業」って最終的にはネイティブのレベルに完全に達してしまわない限り言えないと思うんですね。
そこでどの程度の英語が必要か重要になってくるわけです。
☆☆さんがどの程度の英語力を求めていらっしゃるのか…。 それが大きく左右してきます。
英会話学校が「卒業です」といってくることはたとえ死ぬまでその学校に通ってもないと思います。
☆☆さんが旅行に行ったときに困らない、最低限の英会話であれば2年間英会話学校に通い、まじめに「会話」するだけで十分でしょう。
が…、仕事に使うとなると違ってきます。
その仕事によっても習得すべき英語のレベルは異なってくるんですが、仕事であれば業務を遂行するツールになりますから間違いは基本的には許されません。
目安でいうのであればTOEIC600、もしくは英検2級以上の知識は必要になります。
そしてそれが単なる知識ではなく、使えないと意味がないのです。
なので、単純にいえばTOEIC600が取れるくらいの知識を身につけ、同時に英会話の演習をしていくことになります。
ただ、難しいところなのはTOEIC600を取ったからといって十分というわけではないんですね。
あくまでその知識があるというだけです。
どうしてTOEICの600を取ったからといってそれが使える英語に直接
結びつかないかというと、たとえば、TOEICには文法問題があります。
この文法問題で満点を出せるからといってすぐに「仕事で使える英語を話せる」とというわけではありません。
あくまで知識に過ぎないのです。
その基本的な文法知識の中には、直接英会話の習得に結びつくとは限らないものもあります。
そう考えると、「一日でも早く使える英語を身につけないといけない!!」というのであれば、TOEIC600点レベルの文法知識を押さえることが、最短距離というわけでもないんですね。
TOEIC600が必要であれば、その勉強をしてもいいと思います。 でも会話の演習はあくまで別物です。
英会話においては最低限、自分の使いやすい文法項目というツールを身につけ、話す内容のバリエーションを増やすために単語と知識を覚えていく…。
英会話のために文法項目全てを網羅しておく必要はありませんが、限られたものに習熟しておく必要があるんです。
「広く浅く」ではなく、「狭く深く」です。
いつ英会話学校を卒業できるかどうかは、ご自身がどの程度を英語を求めているかに左右されます。
ある程度の力をそのような学校で身につけると自分で勉強していかれる方も多いです。
英語の勉強においては「卒業」というのは事実、ないと思います。
でも、極めなくてもいいわけです。 使えることができれば。
できるだけ正確に…。
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私は今、大学2回生で英会話学校に通おうと思っています。
英会話学校って、どれくらいで卒業できるものなんでしょうか?
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こんにちは、☆☆さん。
まず最初にお伝えしたいのは、この僕も英語の勉強を「卒業する」という段階には達していないと思います。
僕はいつも英語って「スポーツだ」って言います。
スポーツに「卒業」ってありますか?
そのスポーツでオリンピックにでて、金メダルを取れば卒業なんでしょうか?
スポーツでなくてもどんな学問であっても「卒業」という概念は人間が勝手に決めた最低限のレベルです。
専門学校を出た。 それでもう、その職業に関しては大丈夫というわけではないですよね?
そこからさらに経験をつんでいくわけです。
ここから考えれば「卒業」って最低限のスタートラインなんです。
それは英語にも当てはまります。
「卒業」って最終的にはネイティブのレベルに完全に達してしまわない限り言えないと思うんですね。
そこでどの程度の英語が必要か重要になってくるわけです。
☆☆さんがどの程度の英語力を求めていらっしゃるのか…。 それが大きく左右してきます。
英会話学校が「卒業です」といってくることはたとえ死ぬまでその学校に通ってもないと思います。
☆☆さんが旅行に行ったときに困らない、最低限の英会話であれば2年間英会話学校に通い、まじめに「会話」するだけで十分でしょう。
が…、仕事に使うとなると違ってきます。
その仕事によっても習得すべき英語のレベルは異なってくるんですが、仕事であれば業務を遂行するツールになりますから間違いは基本的には許されません。
目安でいうのであればTOEIC600、もしくは英検2級以上の知識は必要になります。
そしてそれが単なる知識ではなく、使えないと意味がないのです。
なので、単純にいえばTOEIC600が取れるくらいの知識を身につけ、同時に英会話の演習をしていくことになります。
ただ、難しいところなのはTOEIC600を取ったからといって十分というわけではないんですね。
あくまでその知識があるというだけです。
どうしてTOEICの600を取ったからといってそれが使える英語に直接
結びつかないかというと、たとえば、TOEICには文法問題があります。
この文法問題で満点を出せるからといってすぐに「仕事で使える英語を話せる」とというわけではありません。
あくまで知識に過ぎないのです。
その基本的な文法知識の中には、直接英会話の習得に結びつくとは限らないものもあります。
そう考えると、「一日でも早く使える英語を身につけないといけない!!」というのであれば、TOEIC600点レベルの文法知識を押さえることが、最短距離というわけでもないんですね。
TOEIC600が必要であれば、その勉強をしてもいいと思います。 でも会話の演習はあくまで別物です。
英会話においては最低限、自分の使いやすい文法項目というツールを身につけ、話す内容のバリエーションを増やすために単語と知識を覚えていく…。
英会話のために文法項目全てを網羅しておく必要はありませんが、限られたものに習熟しておく必要があるんです。
「広く浅く」ではなく、「狭く深く」です。
いつ英会話学校を卒業できるかどうかは、ご自身がどの程度を英語を求めているかに左右されます。
ある程度の力をそのような学校で身につけると自分で勉強していかれる方も多いです。
英語の勉強においては「卒業」というのは事実、ないと思います。
でも、極めなくてもいいわけです。 使えることができれば。
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