英語音読法ESR講座のしくみ 半年でTOEIC大幅アップ!

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学生時代にあれだけ英語を読むをしたのに、ちっとも使えない…と
思っている人は多いですね。 

でも、それは

●その時のご自身の英語に対する気持ち
●教えてくれた先生との相性
●クラスの環境
●そのときに使ったテキストブックなど

英語以外の原因があります。

リーディング(読む)を勉強すれば、リスニング(聞く)も上達します。 

それは実はリスニングが「音を通したリーディング」だからです。



たとえば、TOEIC。 

ネイティブ・スピーカーが紙に書かれた英文をマイクの前で
読み上げているだけです。 

あなたはその英文を聞いているわけです。



世間ではリスニングは音ばかりが強調されています。 

そして「聞くだけでOK」であるとか、「波長が違う」とか、
色々な教材が出回ります。

でも、もしあなたがそのような教材を試されたのであれば、
どうでしたか? 

それで聞こえるようになったのであれば、このページを
見ていらっしゃる必要はありません。



このような教材は「音慣れ」には非常に役立ちます。
 
なので全く効果がないわけではありません。

ですが、このような教材が効果があるのは英語の音に
慣れていない初歩の段階です。

音の問題を全く無視できるわけではありません。 

ですが、聞こえない理由は主に「音」ではなく、

聞こえてくる英文を認識できていない

ということなんです。

音としては聞こえていても何を言っているのやらわからない・・・。



たとえばあなたがCDで聞いた英文が、目の前の紙に
書いてあるとします。

ネイティブ・スピーカーであれば、その英文を1分間に
160語〜200語のスピードで読み上げます。

では、あなたがその英文を1分間に160語の英文で
読もうとしてみましょう。

たぶん、スラスラとは読めないはずです・・・。

あなたがその紙に書かれた英文を1分間に160〜200語の
スピードで読めないのであれば、聞いても聞こえないのです。

音として聞こえていてもわからない。

すごく単純な理屈なのです。



英文をきっちり読めないのであれば、リスニングも
きっちり聞こえません。

英文を読むスピードが速くなければリスニングも
スピードでついていけません。

英語音読法ESRは精密読解テクニックと科学的音読法で
この2つを解決します。

きっちり読めて、しかもスピードを上げるのです。


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