男性 大阪府 会社員
こんにちは。 初めてメールをさせていただきます。お忙しい中、恐縮なんですがどうしてもTOEICの点数を上げるコツを教えていただきたいのです。
実は、会社でTOEIC600点を取れば、待遇面で大幅によくなることになりました。
今の時点では…、英語は社会人になってから手をつけておらず、もう10年になります…。
1年で取れるでしょうか?
Answer
こんにちは、■■さん。 TOEIC600点を一年以内でですか…。 できないことはありませんが、クリアーしないといけないことがたくさんあります。
600点って結構きわどいところなんですよ。市販の「100点あがるTOEICの必殺ワザ」的な教材で手が届きそうで、届かないところにあるんですね。(まあ、学習する人の英語力にもよりますが…。)
まあ、そういう教材を使ってもいいと思います。(やっぱりラクしたいですからね…。)
でも、僕からは確実に600点に突っ込む方法をお教えしたいと思います。
TOEICにはリスニング、文法、リーディングと3つのパートがありますね。 それぞれにおいて戦略をたてないといけません。
1.TOEICの文法パートにおいて頻出の文法項目は押さえておかないといけない。
高校生の時に勉強なさった文法をもう一度思い出す必要があります。
TOEICには高校生の時に勉強した文法の項目が数多く出題されます。 一部のややこしいもの、時代遅れなものはさすがに出題されることはまれですが、出題されるポイントの多くは高校のときに勉強したものです。
できればTOEICの問題集を一冊、そして高校生が使うような英語の参考書を1冊買って並行して勉強していくべきだと思います。
TOEICの文法問題はTOEFLの文法問題ほどパターンが決まりきっているわけではありませんが、ある程度の傾向があります。
なので、高校の英文法を全部勉強してしまうのは非効率です。
ただ、中学の英文法も怪しいようであれば、まずそれを勉強する必要があります。 中学の英文法であれば集中して勉強すれば3ヶ月もあれば終わります。
もし、学生時代に英語が苦手だったのであれば、できるだけ演習量の多い問題集を選んでください。
社会人向きのわかりやすいとうたっている書籍の多くはこの演習量が欠けています。 中学生が使うような参考書を使ってください。
実際に書いて、音読してください。 英語の苦手な人は日本語の感覚が強すぎます。
英語を意識的に体(口)を使うことによって英語の感覚に触れ、日本語の感覚を中和してください。
中学校の英文法もあやふやなのにTOEICの勉強をしても逆に時間がかかるだけです。
この中学校の英文法の勉強は3ヶ月で終える努力をしてください。 最初のうちはこの勉強と単語を覚える勉強だけで結構です。
3ヶ月くらいで終えてしまわないと次のTOEICの勉強が見えなくなります。
単語に関しては「TOEIC英単語」と書いてあるものは「ビジネス」に偏り(かたより)すぎて、基本的な重要単語を載せていない傾向にあります。
「ターゲット1400」という単語集であれば、基本的な重要単語は押さえてあります。
そのあとにTOEIC専門の単語集に移ればいいでしょう。
ただ、TOEICは特にリーディングはスピード勝負であるため、考えないと単語の意味が出てこないようでは遅すぎます。
後ほど(このメルマガでは次々号で)触れますが、できる限りリーディングの勉強の中で単語を覚えていくようにすべきです。
中学校の英文法を抑えた時点で、必要な高校英文法、そしてTOEICの勉強に取りかかります。
まず、TOEICの文法問題集を解いて、そこに当たるところを高校の参考書で勉強するというスタイルをとればいいと思います。
TOEICの参考書であれば、
「TOEIC TEST英文法出るとこだけ!―出題パターンを見抜く鉄則32小石 裕子 (著):アルク」は初心者が文法問題の傾向をつかむということにおいて評判はすごくいいですね。
簡単な問題ばかり載せてありますが、まずは簡単なものを確実をおさえておかないといけません。
メインをTOEICの問題集にして、わからないときは高校英語の参考書を使うという形でいいと思います。
参考書は
「桐原書店:総合英語Forest」
「河合出版:depth英語総合」
この二つのうち、どちらかがお勧めです。
これが済めば、
「TOEIC TEST英文法問題集集中攻略―ひと目でわかる頻出パターン730点をめざす!安河内 哲也 (著):Jリサーチ出版」
「TOEIC TEST 英文法スピードマスター ― 1問30秒・驚異のスピード解法で900点をめざす安河内 哲也 (著):Jリサーチ出版」
などに移ればいいと思います。
また、さらに自信がつけば、
「TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問石井 辰哉 (著) 講談社」
もいいと思います。
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こんにちは。 初めてメールをさせていただきます。お忙しい中、恐縮なんですがどうしてもTOEICの点数を上げるコツを教えていただきたいのです。
実は、会社でTOEIC600点を取れば、待遇面で大幅によくなることになりました。
今の時点では…、英語は社会人になってから手をつけておらず、もう10年になります…。
1年で取れるでしょうか?
Answer
こんにちは、■■さん。 TOEIC600点を一年以内でですか…。 できないことはありませんが、クリアーしないといけないことがたくさんあります。
600点って結構きわどいところなんですよ。市販の「100点あがるTOEICの必殺ワザ」的な教材で手が届きそうで、届かないところにあるんですね。(まあ、学習する人の英語力にもよりますが…。)
まあ、そういう教材を使ってもいいと思います。(やっぱりラクしたいですからね…。)
でも、僕からは確実に600点に突っ込む方法をお教えしたいと思います。
TOEICにはリスニング、文法、リーディングと3つのパートがありますね。 それぞれにおいて戦略をたてないといけません。
1.TOEICの文法パートにおいて頻出の文法項目は押さえておかないといけない。
高校生の時に勉強なさった文法をもう一度思い出す必要があります。
TOEICには高校生の時に勉強した文法の項目が数多く出題されます。 一部のややこしいもの、時代遅れなものはさすがに出題されることはまれですが、出題されるポイントの多くは高校のときに勉強したものです。
できればTOEICの問題集を一冊、そして高校生が使うような英語の参考書を1冊買って並行して勉強していくべきだと思います。
TOEICの文法問題はTOEFLの文法問題ほどパターンが決まりきっているわけではありませんが、ある程度の傾向があります。
なので、高校の英文法を全部勉強してしまうのは非効率です。
ただ、中学の英文法も怪しいようであれば、まずそれを勉強する必要があります。 中学の英文法であれば集中して勉強すれば3ヶ月もあれば終わります。
もし、学生時代に英語が苦手だったのであれば、できるだけ演習量の多い問題集を選んでください。
社会人向きのわかりやすいとうたっている書籍の多くはこの演習量が欠けています。 中学生が使うような参考書を使ってください。
実際に書いて、音読してください。 英語の苦手な人は日本語の感覚が強すぎます。
英語を意識的に体(口)を使うことによって英語の感覚に触れ、日本語の感覚を中和してください。
中学校の英文法もあやふやなのにTOEICの勉強をしても逆に時間がかかるだけです。
この中学校の英文法の勉強は3ヶ月で終える努力をしてください。 最初のうちはこの勉強と単語を覚える勉強だけで結構です。
3ヶ月くらいで終えてしまわないと次のTOEICの勉強が見えなくなります。
単語に関しては「TOEIC英単語」と書いてあるものは「ビジネス」に偏り(かたより)すぎて、基本的な重要単語を載せていない傾向にあります。
「ターゲット1400」という単語集であれば、基本的な重要単語は押さえてあります。
そのあとにTOEIC専門の単語集に移ればいいでしょう。
ただ、TOEICは特にリーディングはスピード勝負であるため、考えないと単語の意味が出てこないようでは遅すぎます。
後ほど(このメルマガでは次々号で)触れますが、できる限りリーディングの勉強の中で単語を覚えていくようにすべきです。
中学校の英文法を抑えた時点で、必要な高校英文法、そしてTOEICの勉強に取りかかります。
まず、TOEICの文法問題集を解いて、そこに当たるところを高校の参考書で勉強するというスタイルをとればいいと思います。
TOEICの参考書であれば、
「TOEIC TEST英文法出るとこだけ!―出題パターンを見抜く鉄則32小石 裕子 (著):アルク」は初心者が文法問題の傾向をつかむということにおいて評判はすごくいいですね。
簡単な問題ばかり載せてありますが、まずは簡単なものを確実をおさえておかないといけません。
メインをTOEICの問題集にして、わからないときは高校英語の参考書を使うという形でいいと思います。
参考書は
「桐原書店:総合英語Forest」
「河合出版:depth英語総合」
この二つのうち、どちらかがお勧めです。
これが済めば、
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「TOEIC TEST 英文法スピードマスター ― 1問30秒・驚異のスピード解法で900点をめざす安河内 哲也 (著):Jリサーチ出版」
などに移ればいいと思います。
また、さらに自信がつけば、
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