女性:群馬県:会社員
こんにちは。 初めてメールさせていただきます。
会社に勤めながら将来転職を考えて英語の勉強をしております。
(中略)
今の悩みは毎日コンスタントに勉強するのが難しいということですね。
英会話学校に通った後の自分の勉強が重要であるということはわかっているのですが…。
どうすればいいんでしょうか?
Answer
こんにちは、□□さん。
そうですね。 やっぱり毎日コンスタントな勉強というのが重要になりますね。
今、「英語漬け」というようなゲームが流行ったりしていますが、英語の中に自分をどっぷり漬けてしまうという作業は必要です。
英語の中に自分をどっぷり漬けようと思えば、やはり毎日ある程度の時間欠かさずに勉強していく努力が必要になってきます。
特に学習の最初の段階であまり勉強する日がとびとびになってしまうと、まだ英語の感覚がついていませんのですぐ忘れてしまいます。
「感覚?! いい加減な事いうな」という人がいるかも知れませんが、その人は英語を単なる机の上で扱う学問として取り扱っている人です。
英語は知識を身につけて終わるのではなく、その後それを使えるように体に定着させないといけません。
何回も何回も音読して体に染み付けて、
「あ、このフレーズは前にいったことがあるな…。」
「今言ったこの感覚、なんか違うな…。」
という感覚を身につけるのです。
これは音読や自分が実際に話した英文を体に蓄積させてそれをデーターベースとして英語の語感にするのです。
そこには巷で言われる「フィーリング」というようなあいまいなものはありません。
もちろん、人間ですから最初から完全なデーターベースを有することはできません。
そこを勉強を積み重ねていくことで完全なものにしていくのです。
それを考えると人間はやはり忘れる生き物ですから、あまり勉強の期間に空白を作ると前に勉強して定着しかけたものまで忘れてしまいます。
では、どうやって時間がない中で勉強をしていくかですよね?
特に会社員の方はなかなか勉強時間を取りにくい。
でも、こう考えてみることはできませんか?
知識という面に関してはひとつの文法事項を学習すると絶対にそれを定着させる時間が必要です。
たとえば、ひとつの英文法を学習すればそれを暗唱によって定着させるのに1週間は取りたいものです。
であれば、1週間のうち一番時間が空いている日に文法の知識を学習するためにみっちり勉強する時間を作るのです。
そしてその学習した文法項目を1週間かけてじっくり音読していく。
音読はどこでもできますよ。 なんなら口パクでもいい。
今までやってきた音読を忘れないようにするために、過去に学習した英文とあわせて音読してもいいです。
読むだけだから細切れの時間を生かしてどこでもできる。
この細切れの時間の勉強をより効率的にしようと思えば、最初にその文法を学習したときに少しだけみっちり音読しておくのです。
そうすれば、それ以降の音読の負担が減ります。
要は感覚を忘れない、定着をさせるということなんです。
最初にみっちり勉強したときの感覚を思い出すだけでいいのです。
あと、それに単語のチェックをする時間を入れる。
もちろん、これでもきついとは思いますが、それでも1年後の成果はただ漫然と英会話教室に通うのに比べると段違いです。
2倍、3倍、それ以上の効果があることは絶対に保証できます。
新しい知識を身につけることももちろん必要です。 でもそれだけじゃなくて、それを実際に習熟させるほうがよっぽど重要なんですね。
新しい知識をつける勉強はじっくり腰をすえて勉強をしなければいけませんが、習熟させる勉強は結構どこでもできてしまうものです。
大丈夫。 できますよ。
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会社に勤めながら将来転職を考えて英語の勉強をしております。
(中略)
今の悩みは毎日コンスタントに勉強するのが難しいということですね。
英会話学校に通った後の自分の勉強が重要であるということはわかっているのですが…。
どうすればいいんでしょうか?
Answer
こんにちは、□□さん。
そうですね。 やっぱり毎日コンスタントな勉強というのが重要になりますね。
今、「英語漬け」というようなゲームが流行ったりしていますが、英語の中に自分をどっぷり漬けてしまうという作業は必要です。
英語の中に自分をどっぷり漬けようと思えば、やはり毎日ある程度の時間欠かさずに勉強していく努力が必要になってきます。
特に学習の最初の段階であまり勉強する日がとびとびになってしまうと、まだ英語の感覚がついていませんのですぐ忘れてしまいます。
「感覚?! いい加減な事いうな」という人がいるかも知れませんが、その人は英語を単なる机の上で扱う学問として取り扱っている人です。
英語は知識を身につけて終わるのではなく、その後それを使えるように体に定着させないといけません。
何回も何回も音読して体に染み付けて、
「あ、このフレーズは前にいったことがあるな…。」
「今言ったこの感覚、なんか違うな…。」
という感覚を身につけるのです。
これは音読や自分が実際に話した英文を体に蓄積させてそれをデーターベースとして英語の語感にするのです。
そこには巷で言われる「フィーリング」というようなあいまいなものはありません。
もちろん、人間ですから最初から完全なデーターベースを有することはできません。
そこを勉強を積み重ねていくことで完全なものにしていくのです。
それを考えると人間はやはり忘れる生き物ですから、あまり勉強の期間に空白を作ると前に勉強して定着しかけたものまで忘れてしまいます。
では、どうやって時間がない中で勉強をしていくかですよね?
特に会社員の方はなかなか勉強時間を取りにくい。
でも、こう考えてみることはできませんか?
知識という面に関してはひとつの文法事項を学習すると絶対にそれを定着させる時間が必要です。
たとえば、ひとつの英文法を学習すればそれを暗唱によって定着させるのに1週間は取りたいものです。
であれば、1週間のうち一番時間が空いている日に文法の知識を学習するためにみっちり勉強する時間を作るのです。
そしてその学習した文法項目を1週間かけてじっくり音読していく。
音読はどこでもできますよ。 なんなら口パクでもいい。
今までやってきた音読を忘れないようにするために、過去に学習した英文とあわせて音読してもいいです。
読むだけだから細切れの時間を生かしてどこでもできる。
この細切れの時間の勉強をより効率的にしようと思えば、最初にその文法を学習したときに少しだけみっちり音読しておくのです。
そうすれば、それ以降の音読の負担が減ります。
要は感覚を忘れない、定着をさせるということなんです。
最初にみっちり勉強したときの感覚を思い出すだけでいいのです。
あと、それに単語のチェックをする時間を入れる。
もちろん、これでもきついとは思いますが、それでも1年後の成果はただ漫然と英会話教室に通うのに比べると段違いです。
2倍、3倍、それ以上の効果があることは絶対に保証できます。
新しい知識を身につけることももちろん必要です。 でもそれだけじゃなくて、それを実際に習熟させるほうがよっぽど重要なんですね。
新しい知識をつける勉強はじっくり腰をすえて勉強をしなければいけませんが、習熟させる勉強は結構どこでもできてしまうものです。
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