女性:岐阜県:会社員
私はいま、ボランティアで外国人と一緒に作業をすることが多いのですが、どうしてもブロークンな英語で困っています。
短期間で何とかできませんか?
Answer
こんにちは★★さん。 短期間で話すようになるには次のステップが必要です。
1.英会話に最低限必要な英文法をマスターしてしまう。
2.英単語 & 表現 を覚える。
3.上の二つを使って慣れる
これによって自分の意思は確実に伝わるようになります。
英文法といえば皆さん敬遠なさいます。
「え?! 量も多いし、難しいし…、やっぱりそうしないと話せるようにならないの?」
確かに皆さんの脳裏には高校のときに勉強した膨大な量の、しかも中にはややこしい数学の数式のような構文もあった、それが残っています。
そんなものを勉強して、それが使えるようにならないと話せないのか…。
ふと新聞の広告に目を通すと、なんか楽しそうでラクチンの教材がある。
試してみると、確かに英語っぽい雰囲気に浸れる。
しかも本当に使われている英語…。
でも、その教材が終わるとその教材の中に出てきたシチュエーションの中の英文を聞いただけにとどまってしまう。
オウムかインコのような1フレーズの英語は言えるが応用性がないから自分があこがれているようなすらすら英文が作れない。
やっぱり、英語って話せる人が限られているのか…。
こんな結論に達してしまう…。
いや、そうではありません。 どうしてそんなに極端に走るのと皆さんによくお聞きします。
きっちり勉強するなら100%マスターしないといけないと思ってしまう。
それに疲れたら今度はラクラクへ。
そして「これではダメだ」と思い、また100%勉強へ。
皆さんは100%ネイティブになる必要はないのです。
確かに高校で勉強する文法の80%くらいは将来的にいろんな英文を読むことを想定するのであれば必要です。
が、まず英語で自分から情報を発信することを目標とするのであれば100%をいきなり目指す必要はないんです。
ただ、やっぱり英語を話そうと思えば最低限中学校レベルの英文法は必要です。
逆に言えば、中学校レベルの英文法を身につけてさえいれば自分が言いたいことの半分以上が言えるようになります。
こういう部分が重要なんです。
なんでもかんでも勉強するというのではなく、まず役立つ部分が広いものからマスターしていく。
そしてそういうものは基本的なところにこそ多いんです。
基本をしっかりマスターしていれば後は知識を徐々に増やしていくだけです。
こういうところで効率が生きていくわけですね。
単語にしてもそうです。 最初は単語帳を使うことになると思いますが、全部を覚える必要はありません。
明らかに単語の意味的に「こんな言葉、日本語でもそんなに使ってないな…。」というものは覚えなくてもいいでしょう。
ただ、日本語と英語の性質の違いはあります。
たとえば「主張する」という表現は日本語ではそんなに使うわけではありませんが、英語では頻繁に使う表現です。
それを考えれば、基本単語の部類に入るもの、800語くらいまでは押えておくべきでしょうね。
そして知識として身につけたものから積極的に使っていくんです。
まずは音読&暗唱で口にクセをつける。 そして英会話で実際に使い、使うタイミング、使い方を身につける。
そうすることによって驚くほど早く、自分の意思が伝わることになります。
英語の中でもおいしいものから先に拾っていくんです。
本当においしいものを…。
実は英文法を身につけるのは本当にスタートです。
ここでそんなに時間を使ってはいけません。
ここで身につけた知識を口に出して使えるようにしていく。こちらのほうがよっぽど重要なのです。
中学校レベルの英文法を身につけたら、まずは頭の中でその知識をパズルのように組み立て、それを自分の言いたいことのイメージに組み立てていくトレーニングが必要になります。
最初のころは日本語をそのまま英語に直そうとしてしまいますが、できるだけ自分の言いたいことを簡単に言えないかどうかを考えてみて、それを組み立てていく。
これはやっぱり実際に「英会話」というシチュエーションの中で訓練していくほうが効率的です。
もしくは自分の話し相手が目の前にいるようなイメージをして自分ひとりで会話をしてもいいかもしれません。
英文法を覚え、英文を暗唱して自然な英語を身につけた後はその知識を使うトレーニングも必要になります。
英語が話せるということは立派な特殊技能です。
みんなができるということではありません。
きちんとした方法を使えば誰でもマスターできますが、その方法を誰でも知ることができるというわけではありません。
ましてや効率的な方法となると実際に日本にいながらにして英語を身につけた人に聞くしかないのです。
海外に行った人は考えてみれば、どうしても英語を身につけないといけない状況に追い込まれています。
周りは英語ばっかりです。
誰でも身につけることができるものではないから…、効率的な方法が必要なのです。
しかも時間がかかってしまっては意味がありません。
誰も5〜6年後にやっと使えるようになるような技能は必要ないでしょう。
中学校の文法は最低限必要な英文法です。
そこから本当に使えるレベルに持っていくには「話すために必要な英文法」を高校の英文法から抽出して勉強する必要があります。
それが販売させていただいている「話せるスーパー英文法」DVD講座です。
僕が実際に英語を使って仕事をしている、その英語を話すときに使っている僕の英文法、つまり僕のテクニックそのものです。
もし、興味をもたれましたら、ぜひお試しください。
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私はいま、ボランティアで外国人と一緒に作業をすることが多いのですが、どうしてもブロークンな英語で困っています。
短期間で何とかできませんか?
Answer
こんにちは★★さん。 短期間で話すようになるには次のステップが必要です。
1.英会話に最低限必要な英文法をマスターしてしまう。
2.英単語 & 表現 を覚える。
3.上の二つを使って慣れる
これによって自分の意思は確実に伝わるようになります。
英文法といえば皆さん敬遠なさいます。
「え?! 量も多いし、難しいし…、やっぱりそうしないと話せるようにならないの?」
確かに皆さんの脳裏には高校のときに勉強した膨大な量の、しかも中にはややこしい数学の数式のような構文もあった、それが残っています。
そんなものを勉強して、それが使えるようにならないと話せないのか…。
ふと新聞の広告に目を通すと、なんか楽しそうでラクチンの教材がある。
試してみると、確かに英語っぽい雰囲気に浸れる。
しかも本当に使われている英語…。
でも、その教材が終わるとその教材の中に出てきたシチュエーションの中の英文を聞いただけにとどまってしまう。
オウムかインコのような1フレーズの英語は言えるが応用性がないから自分があこがれているようなすらすら英文が作れない。
やっぱり、英語って話せる人が限られているのか…。
こんな結論に達してしまう…。
いや、そうではありません。 どうしてそんなに極端に走るのと皆さんによくお聞きします。
きっちり勉強するなら100%マスターしないといけないと思ってしまう。
それに疲れたら今度はラクラクへ。
そして「これではダメだ」と思い、また100%勉強へ。
皆さんは100%ネイティブになる必要はないのです。
確かに高校で勉強する文法の80%くらいは将来的にいろんな英文を読むことを想定するのであれば必要です。
が、まず英語で自分から情報を発信することを目標とするのであれば100%をいきなり目指す必要はないんです。
ただ、やっぱり英語を話そうと思えば最低限中学校レベルの英文法は必要です。
逆に言えば、中学校レベルの英文法を身につけてさえいれば自分が言いたいことの半分以上が言えるようになります。
こういう部分が重要なんです。
なんでもかんでも勉強するというのではなく、まず役立つ部分が広いものからマスターしていく。
そしてそういうものは基本的なところにこそ多いんです。
基本をしっかりマスターしていれば後は知識を徐々に増やしていくだけです。
こういうところで効率が生きていくわけですね。
単語にしてもそうです。 最初は単語帳を使うことになると思いますが、全部を覚える必要はありません。
明らかに単語の意味的に「こんな言葉、日本語でもそんなに使ってないな…。」というものは覚えなくてもいいでしょう。
ただ、日本語と英語の性質の違いはあります。
たとえば「主張する」という表現は日本語ではそんなに使うわけではありませんが、英語では頻繁に使う表現です。
それを考えれば、基本単語の部類に入るもの、800語くらいまでは押えておくべきでしょうね。
そして知識として身につけたものから積極的に使っていくんです。
まずは音読&暗唱で口にクセをつける。 そして英会話で実際に使い、使うタイミング、使い方を身につける。
そうすることによって驚くほど早く、自分の意思が伝わることになります。
英語の中でもおいしいものから先に拾っていくんです。
本当においしいものを…。
実は英文法を身につけるのは本当にスタートです。
ここでそんなに時間を使ってはいけません。
ここで身につけた知識を口に出して使えるようにしていく。こちらのほうがよっぽど重要なのです。
中学校レベルの英文法を身につけたら、まずは頭の中でその知識をパズルのように組み立て、それを自分の言いたいことのイメージに組み立てていくトレーニングが必要になります。
最初のころは日本語をそのまま英語に直そうとしてしまいますが、できるだけ自分の言いたいことを簡単に言えないかどうかを考えてみて、それを組み立てていく。
これはやっぱり実際に「英会話」というシチュエーションの中で訓練していくほうが効率的です。
もしくは自分の話し相手が目の前にいるようなイメージをして自分ひとりで会話をしてもいいかもしれません。
英文法を覚え、英文を暗唱して自然な英語を身につけた後はその知識を使うトレーニングも必要になります。
英語が話せるということは立派な特殊技能です。
みんなができるということではありません。
きちんとした方法を使えば誰でもマスターできますが、その方法を誰でも知ることができるというわけではありません。
ましてや効率的な方法となると実際に日本にいながらにして英語を身につけた人に聞くしかないのです。
海外に行った人は考えてみれば、どうしても英語を身につけないといけない状況に追い込まれています。
周りは英語ばっかりです。
誰でも身につけることができるものではないから…、効率的な方法が必要なのです。
しかも時間がかかってしまっては意味がありません。
誰も5〜6年後にやっと使えるようになるような技能は必要ないでしょう。
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