男性:京都府:学生
こんにちは。 いつもメールを楽しく読ませてもらってます。
僕は英語がすごく好きなんですが…、そこまで極めたいなとか思っていないけど、話せたらかっこいいななんて思ってるんですね…。
すみません…。 すごくミーハーで怒られるかもしれないんですけど、そんなに長い時間勉強しないで英語が話せるようになりたいんですけど…。
Answer
こんにちは、★★さん。 いや、そのお気持ちはわからないでもないですよ。
みんな最初はそんな感じだと思います。
ただ、そこで満足できなくなっちゃう人がそこからさらに勉強していくんですね。
とりあえず話せているように見せるには二つの方法が考えられると思います。
1.各シチュエーション(ホテルで、レストランでなど)の会話を覚えて、実際に英会話教室などで使って慣れる。
2.中学校くらいまでの英文法をおさらいしておいて、それを組み替えて自分の言いたいことを言えるようにしておき、それを英会話教室などで使って慣れる。
1.は大体の骨組みとなる英文を暗記しておいて、その中の単語とか、表現、少し文法をいじくってアレンジする形になると思います。
ご自身が話せるシチュエーションは限られますが(他のシチュエーションに応用できることはあります)、比較的流暢な英語が身に付くと思います。
シチュエーションごとの英会話を勉強して、それに加えて少し英文法、単語なども勉強していく。
多くの英会話教室が今、このパターンを取っています。
もし、経済的に余裕があると言うのであれば、英会話教室に通ってしまえばいいかと思います。
カリキュラムは教室に任せて、ご自身は音読を通した英語に対する習熟に専念できます。
英会話教室でのカリキュラムは比較的ゆったりしていて、1週間に進む分量も少ないですから、1日15分もあれば十分です。
その週に勉強した内容を1週間かけて一日に少しの時間で良いので音読していく。
これだけでシチュエーションさえ選べばペラペラになります。
ただ、絶対に毎日、少しの時間で良いので音読してください。
「わかっている」と「話せる」は別物です。
特に学生の皆さんは「こんなの中学校の文法じゃん。」って感じで軽く見る傾向があります。
が…、その中学校の英文法で半分以上、自分の言いたいことがカバーできるはずなのです。
と言うことは「こんなの中学校の文法じゃん。」と言う感じでわかっていればもう、ある程度ペラペラでないとおかしいはずなんです!!
でも、そうじゃない…。と言うことは理由は二つ。
1.使い慣れていない。(口に出しなれていない。)
2.使うタイミングがわかっていない。
2.は英会話教室に通うことにより解決されます。 でも問題は1.なんです。
これだけは1週間に1度のレッスンではどうにもなりません。
と言うのもそれ以外はずっと日本語を話しているわけですから、せっかく
英語の感覚をつけても中和されてしまいます。
本当にしっかりやれば、英会話学校のレッスンで特定のシチュエーションに限定すればペラペラになりますよ。
そのためには面倒くさくてもご自身がそのシチュエーションで話している
ところを想像して、一日15分の音読を徹底してください。
が、やっぱりこの方法は特定のシチュエーションでは流暢になるのですが、そのシチュエーションを外れてしまうと話せなくなる危険性があります。
そして自分の言いたいことにできるだけ近いことを言う「応用性」がありません。
そうなると最初のほうで挙げさせていただいた
「中学校くらいまでの英文法をおさらいしておいて、それを組み替えて自分の言いたいことを言えるようにしておき、それを英会話教室などで使って慣れる。」
という方法を取ることになります。
この方法は先ほどの英会話教室のレッスンに頼り切ってしまう方法に比べるとご自身の負担が大きくなります。
そしてステップがどうしても増えてしまいます。
1.まず文法を理解する。
2.それを例文を音読するなどして定着させる。
3.英会話教室などで使ってみる。
その分、負担は増えてしまいますが、たとえばこの勉強をした後で24時間英語漬けの環境に行く。
ホームステイなどに行けば自分の文法的知識と24時間英語漬けという感覚がリンクして話すコツがつかめてきたりします。
実際、この感覚をつかんだ人は早いです。
なんとか自分の知識で相手に言いたいことを伝えると言う気力が身についてしまうんです。
この方法で身につけた英語と言うのはシチュエーションに縛られる度合いが少なくなりますから、格好よさを見せることができる度合いが高まります。
まあ、僕が話すとどうしても本格的志向になってしまうので、申し訳ないのですが(^^;) 効率的にやれば意外とペラペラになるって簡単だったりします。
僕も学生のときは今から考えればむちゃくちゃだったと思いますが、それでもあたりはペラペラなように見てくれましたから…。
ただ、今は若干ペラペラに対する基準が上がっていますのであの時のように行くかどうかは微妙ですが…。
ガンバッテクダサイ!!!!
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こんにちは。 いつもメールを楽しく読ませてもらってます。
僕は英語がすごく好きなんですが…、そこまで極めたいなとか思っていないけど、話せたらかっこいいななんて思ってるんですね…。
すみません…。 すごくミーハーで怒られるかもしれないんですけど、そんなに長い時間勉強しないで英語が話せるようになりたいんですけど…。
Answer
こんにちは、★★さん。 いや、そのお気持ちはわからないでもないですよ。
みんな最初はそんな感じだと思います。
ただ、そこで満足できなくなっちゃう人がそこからさらに勉強していくんですね。
とりあえず話せているように見せるには二つの方法が考えられると思います。
1.各シチュエーション(ホテルで、レストランでなど)の会話を覚えて、実際に英会話教室などで使って慣れる。
2.中学校くらいまでの英文法をおさらいしておいて、それを組み替えて自分の言いたいことを言えるようにしておき、それを英会話教室などで使って慣れる。
1.は大体の骨組みとなる英文を暗記しておいて、その中の単語とか、表現、少し文法をいじくってアレンジする形になると思います。
ご自身が話せるシチュエーションは限られますが(他のシチュエーションに応用できることはあります)、比較的流暢な英語が身に付くと思います。
シチュエーションごとの英会話を勉強して、それに加えて少し英文法、単語なども勉強していく。
多くの英会話教室が今、このパターンを取っています。
もし、経済的に余裕があると言うのであれば、英会話教室に通ってしまえばいいかと思います。
カリキュラムは教室に任せて、ご自身は音読を通した英語に対する習熟に専念できます。
英会話教室でのカリキュラムは比較的ゆったりしていて、1週間に進む分量も少ないですから、1日15分もあれば十分です。
その週に勉強した内容を1週間かけて一日に少しの時間で良いので音読していく。
これだけでシチュエーションさえ選べばペラペラになります。
ただ、絶対に毎日、少しの時間で良いので音読してください。
「わかっている」と「話せる」は別物です。
特に学生の皆さんは「こんなの中学校の文法じゃん。」って感じで軽く見る傾向があります。
が…、その中学校の英文法で半分以上、自分の言いたいことがカバーできるはずなのです。
と言うことは「こんなの中学校の文法じゃん。」と言う感じでわかっていればもう、ある程度ペラペラでないとおかしいはずなんです!!
でも、そうじゃない…。と言うことは理由は二つ。
1.使い慣れていない。(口に出しなれていない。)
2.使うタイミングがわかっていない。
2.は英会話教室に通うことにより解決されます。 でも問題は1.なんです。
これだけは1週間に1度のレッスンではどうにもなりません。
と言うのもそれ以外はずっと日本語を話しているわけですから、せっかく
英語の感覚をつけても中和されてしまいます。
本当にしっかりやれば、英会話学校のレッスンで特定のシチュエーションに限定すればペラペラになりますよ。
そのためには面倒くさくてもご自身がそのシチュエーションで話している
ところを想像して、一日15分の音読を徹底してください。
が、やっぱりこの方法は特定のシチュエーションでは流暢になるのですが、そのシチュエーションを外れてしまうと話せなくなる危険性があります。
そして自分の言いたいことにできるだけ近いことを言う「応用性」がありません。
そうなると最初のほうで挙げさせていただいた
「中学校くらいまでの英文法をおさらいしておいて、それを組み替えて自分の言いたいことを言えるようにしておき、それを英会話教室などで使って慣れる。」
という方法を取ることになります。
この方法は先ほどの英会話教室のレッスンに頼り切ってしまう方法に比べるとご自身の負担が大きくなります。
そしてステップがどうしても増えてしまいます。
1.まず文法を理解する。
2.それを例文を音読するなどして定着させる。
3.英会話教室などで使ってみる。
その分、負担は増えてしまいますが、たとえばこの勉強をした後で24時間英語漬けの環境に行く。
ホームステイなどに行けば自分の文法的知識と24時間英語漬けという感覚がリンクして話すコツがつかめてきたりします。
実際、この感覚をつかんだ人は早いです。
なんとか自分の知識で相手に言いたいことを伝えると言う気力が身についてしまうんです。
この方法で身につけた英語と言うのはシチュエーションに縛られる度合いが少なくなりますから、格好よさを見せることができる度合いが高まります。
まあ、僕が話すとどうしても本格的志向になってしまうので、申し訳ないのですが(^^;) 効率的にやれば意外とペラペラになるって簡単だったりします。
僕も学生のときは今から考えればむちゃくちゃだったと思いますが、それでもあたりはペラペラなように見てくれましたから…。
ただ、今は若干ペラペラに対する基準が上がっていますのであの時のように行くかどうかは微妙ですが…。
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