「英語はカンタンだ。」
こういわれてどう思いますか?

「え、しゃべるのがカンタンだって言ってるの? それとも書くこと?」
気になりますよね?
「英語は簡単だ。」:English is easy.
これはすごく単純な英文なんですが、ここでもし、「英語を勉強するのがカンタンだ。」と詳しく言ってあげたい場合・・・
Study English is easy.
これでいいのでしょうか?
主語(S)にどんなものが入りますか?
「名詞」が主語(S)に入ります。
これが重要なんです。
「英語を勉強する」:study English
この「勉強する」:study は「動詞」です。
日本語でもおかしいでしょう?
「英語を勉強するはカンタンです。」
「動詞」は主語の位置に入らないんです。
この場合「英語を勉強すること」と名詞にしないといけないんです。」
「〜すること」とすれば、文字通り「事」になりますから、モノ・コト、つまり名詞になるんです。
英語ではこの「コト」に当たるのが"to"です。 この"to"をstudy Englishの前につけます。
To study English:「英語を勉強すること」
To study English is easy.:「英語を勉強するのはカンタンです。」
これでもいいんですが、主語(S)の部分が大きいんですね。 アンバランスです。
この場合、主語の"To study English"の代わりに"It"を置いてあげます。
It is easy.
ただ、このままでは何がeasy:「カンタン」なのかわかりませんから、うしろから"to study English"を付け足します。
It is easy to study English.
この場合はこんな関係ができていることに注意です。

実際に話すときは、いちいちこんな感じで展開していられません。
「〜するのは・・・だ」と、ある動作に関して印象や感想を述べたりする場合、It is 〜 toV の構文を使うとおさえておいてください。

こういわれてどう思いますか?
「え、しゃべるのがカンタンだって言ってるの? それとも書くこと?」
気になりますよね?
「英語は簡単だ。」:English is easy.
これはすごく単純な英文なんですが、ここでもし、「英語を勉強するのがカンタンだ。」と詳しく言ってあげたい場合・・・
Study English is easy.
これでいいのでしょうか?
主語(S)にどんなものが入りますか?
「名詞」が主語(S)に入ります。
これが重要なんです。
「英語を勉強する」:study English
この「勉強する」:study は「動詞」です。
日本語でもおかしいでしょう?
「英語を勉強するはカンタンです。」
「動詞」は主語の位置に入らないんです。
この場合「英語を勉強すること」と名詞にしないといけないんです。」
「〜すること」とすれば、文字通り「事」になりますから、モノ・コト、つまり名詞になるんです。
英語ではこの「コト」に当たるのが"to"です。 この"to"をstudy Englishの前につけます。
To study English:「英語を勉強すること」
To study English is easy.:「英語を勉強するのはカンタンです。」
これでもいいんですが、主語(S)の部分が大きいんですね。 アンバランスです。
この場合、主語の"To study English"の代わりに"It"を置いてあげます。
It is easy.
ただ、このままでは何がeasy:「カンタン」なのかわかりませんから、うしろから"to study English"を付け足します。
It is easy to study English.
この場合はこんな関係ができていることに注意です。

実際に話すときは、いちいちこんな感じで展開していられません。
「〜するのは・・・だ」と、ある動作に関して印象や感想を述べたりする場合、It is 〜 toV の構文を使うとおさえておいてください。


