英語を話すために必要な英文法を学習しよう:S+V+O+toV構文

英語が使えるようになるにはto不定詞をマスターしなければいけません。


「私私1.JPGはあなたあなた1.JPGに電話をしたい。」



この場合、動詞は"want"を使います。



例えば、こんな文を考えてください。



「私はりんごりんご.JPGがほしい。」



I want an apple.



「〜がほしい」と言う意味の動詞"want"は後ろにモノ・コトをあらわす名詞しか来ません。



後ろに「電話をする」と言う意味の動詞:"call"を持ってくるにはどうすればいいでしょう?



"call"の前に"to"をつけて、"to call"とします。 そうすれば「電話することという名詞.gifになるのです。



I want to call you.:「私はあなたに電話をしたい。」




じゃあ、こんな場合はどうすればいいでしょうか?

「私あなた1.JPGはあなた私1.JPGに電話をしてほしい。」電話3.JPG



こんな場合、want +(人)toV の構文を使います。



I want you to call me.



"want"のうしろ、"you""to call me"の間に「あなたが電話する」というS+V.gifのような関係があるのがポイントです。



I want you電話2.JPG 矢印.JPGcall me電話3.JPG



この形の構文が使えるようになるとすごく便利です。



他に


ask (人)to V:「(人)にVするように頼む」
expect(人)to V:「(人)がVするものと思う」
recommend (人)to V:「(人)にVするよう勧める」
order(人)to V:「(人)にVするよう命令する」
request(人)to V:「(人)にVするよう頼む」
require(人) to V:「(人)にVするよう命じる」
allow(人)to V:「(人)がVするのを許す」
encourage(人)to V:「(人)にVするよう励ます」


などがあります。