「英語が話せるようになりたいな・・・。」という人は多いですね。
そのような人に私は一貫して「勉強しないとダメですよ。」と言ってきました。
ただ、「いきなり勉強はできないな・・・。」という人が多いのも事実です。

そういう人には「まず英会話スクールに通ってみましょうか。」と勧めています。
「え? いつもあなたが言っていることと違うよ!!」という人もいるでしょう。
でも、ちょっとだけ聞いてください。
私が「勉強しないとダメですよ。」という人はどんな人か・・・。
1.本気モードで、できるだけ早く使える英語が必要な人(仕事関係など)
2.「英会話スクールに行ってもちっとも話せるようにならない」とぼやいている人
以上の2パターンの人です。
でも、英語に対する漠然とした憧れを抱いていて、「英語が話せたらなあ・・・。」と思っている人も多いはずです。
そういう人はまず、英会話がどんなものか、体験してみるのが近道でしょう。
それが勉強に対するモチベーションになります。
そして、もう一つ、重要なことがあります。
なんの勉強もせずに英会話スクールに通うと、いずれ壁にぶち当たります。
これには個人差があります。
ある程度まで器用にこなしてしまう人、最初の時点でダメな人もいるかもしれません。
でも、いずれ壁にぶち当たるのは99%確実です。
この時点で初めて、実体験として「勉強しないとダメなんだな。」とわかるのです。
「勉強しろ」「勉強しろ」といわれてもなかなかできませんよね。
でも自分で体験すれば、納得できるのです。
ただ、ここで気をつけていただきたいことが一つあります。
この「壁にぶち当たった」時に「ああ、私にはやっぱり英語の才能がないんだ。」とは思ってほしくないんです。
壁にぶち当たって当たり前なんです。
そんなの私から見れば最初から予測できたことなんです。
むしろこれが勉強を始めるいい機会なんです。
実際に英会話を体験し、そしてそこで壁を経験する。
これが一番の英語の勉強を始める動機だと思います。
壁を経験した人は本当に強いです。
そしてそこからは本当に英語を楽しめる世界が広がっています。
まずは壁を感じるところまで英会話スクールに通ってみましょう。
ここでは初心者の方がどのように勉強すれば本当に使える英語が身につくのか解説しています。
このページは「2.英会話教室で自分の限界を経験しよう」です

2.英会話教室で自分の限界を経験しよう
3.英会話に必要なものは?
4.どうやって勉強したものを使えるものにするのか
5.「わかった」で終わるのではなく、一歩踏み込もう
6.英文をアレンジする感覚を身につけよう
7.まずは簡単な、でも詳しい自己紹介から
8.先週の出来事を言えるようになろう
9.生の英語の素材をインストールしよう
10.資格試験を目指すには(1)
11.資格試験を目指すには(2)
12.資格試験を目指すには(3)
13.資格試験を目指すには(4)
14.資格試験を目指すには(5)

