初めて英会話スクールに通えば、最初は無我夢中です。
特に初心者の方は初めての英語のコミュニケーションの世界が新鮮でたまりません。
でも1年が過ぎて2年目・・・。 たいていの人が自分の進度に物足りなさを感じてしまいます。
特に文法などの知識がない人は、自分の言いたいことを言えずに苦しみます。
もしくは単語の羅列になってしまいます。
ここから文法の勉強を始めていきましょう。
このようにいったん壁にぶつかってから勉強を始めると、長続きします。
自分で限界を経験して、必要になって始めた勉強ですから・・・。
そして、勉強していろいろなことを発見していくので面白く感じます。
それを考えると最初から無理に「勉強しなければならない」と考えるよりも、まず英会話スクールに通って、そこで限界を感じて英文法の勉強を始める方が良いかもしれません。実際、私が見てきた中でもこのパターンの人は勉強が続く人が多いように思います。
ただ、勉強していくのに気をつけないといけないこと、それは「口を動かす」事です。
勉強したことを本当に使えるようにするには、「わかった」で終わってはいけません。
たとえば、ひとつの英文法がわかった。 そこでやめてはいけないのです。
その英文法の説明のどこかに例文が書いてあるはずです。
その英文を音読しましょう。何度も、何度も・・・。
できればノートか何かを用意して、一つの文法項目に対して例文を一つ書いていきましょう。
そしてパッと口から出てくるようにする。
できれば1週間続けましょう。
そのように繰り返し覚えた英文は定着しやすくなります。
自分の感覚の中に「あ、この英文はなんか、口にした感覚があるな。」というものが残ります。
こうなればしめたものです。
その感覚を会話の中で使うとさらに慣れます。
そのうち考えなくても口から出るようになります。
これが「流暢になる」ということです。
そして、1週間がたてば、その項目はひとまず終了です。
そして次の項目に進みましょう。
そこでも何度も繰り返し音読です。
そして、半年くらいたったらもう一度戻ってきて音読してみるのです。
ある程度期間をおいた後で繰り返すとさらに定着します。
忘れない、体に染み付いた知識になります。
このような勉強をして英文法は使える知識になるのです。
ここでは初心者の方がどのように勉強すれば本当に使える英語が身につくのか解説しています。
このページは「5.「わかった」で終わるのではなく、一歩踏み込もう」です

1.まずは英語に触れてみよう
2.英会話教室で自分の限界を経験しよう
3.英会話に必要なものは?
4.どうやって勉強したものを使えるものにするのか
5.「わかった」で終わるのではなく、一歩踏み込もう
6.英文をアレンジする感覚を身につけよう
7.まずは簡単な、でも詳しい自己紹介から
8.先週の出来事を言えるようになろう
9.生の英語の素材をインストールしよう
10.資格試験を目指すには(1)
11.資格試験を目指すには(2)
12.資格試験を目指すには(3)
13.資格試験を目指すには(4)
14.資格試験を目指すには(5)
2.英会話教室で自分の限界を経験しよう
3.英会話に必要なものは?
4.どうやって勉強したものを使えるものにするのか
5.「わかった」で終わるのではなく、一歩踏み込もう
6.英文をアレンジする感覚を身につけよう
7.まずは簡単な、でも詳しい自己紹介から
8.先週の出来事を言えるようになろう
9.生の英語の素材をインストールしよう
10.資格試験を目指すには(1)
11.資格試験を目指すには(2)
12.資格試験を目指すには(3)
13.資格試験を目指すには(4)
14.資格試験を目指すには(5)

