初めて英語を勉強する方へ:先週の出来事を言えるようになろう



英会話が上手になるには・・・?

reportsmall.jpgまず、自己紹介をできるだけ詳しくできるようにしましょう。

考えてみれば、「自己紹介」というものは英会話には欠かせません。

誰かに初めて出会ったときは自分のことを相手に伝えないといけません。

そしてその後、親しくなっていく段階でも自分のことを話していくこともあるはずです。





自分の事というのはそんなに内容に変化がないはずです。

ある人にはこんなことを話したけど、別の人にはまったく違うことを話すということはないでしょう。

自己紹介は繰り返しの練習になるということは内容はいつもほとんど同じと考えていいでしょう。

繰り返すはずです。

そして流暢になるのです。




そのようにして流暢になった部分は、他の話題を話すときも使えます。

たとえば自己紹介の時に使った表現、単語、文法が他の話題のときにも使えるのです。

その中には自分の得意なお気に入りの表現も出てくるでしょう。





英会話ではそんなにたくさん表現を知っている必要はありません。

もちろん、高度な会話になってくればニュアンスの違いによる使い分けも重要です。

でも、慣れるまでは一つの表現に対して一つの必殺技を用意します。

たとえば「〜について話す」であれば"discuss"とか使うのではなく、"talk about"ばかりを使うのです。

そしてそれを何回も使って慣れていきます。

そうするうちに、さらに流暢になっていきます。 そのうち考えなくても話せるようになります。

まさしく「英語脳」ですね。





自己紹介ができるようになってきたら、今度は「過去」のことについても話し始めましょう。

自己紹介ではそんなに時制に気を配ることはなかったはずです。

基本的に現在の自分の状態を話すときが多いからです。

でも、そこからいよいよ過去へと話を広げていきます。

reportsmall.jpg一番お手ごろなのは「先週何があったか」でしょう。

これは英会話スクールでも、クラスの始まりでよく話題になります。

初めのうちは時間を取って、自分のペースで英作文した方がいいでしょう。

それだけ最初のころは「時制に気を配る」というのは面倒くさいのです。

ついつい英作文に夢中になっていると時制を忘れてしまいます。





でも時制は重要です。

時制がバラバラでは聞いている方もあなたの話を整理できなくなってしまいます。

まずは時制に慣れるために自分のペースで英作文しましょう。





前もって自分の話す内容を決めておいて、どんな話をするのか、それにあわせて自分の使う表現、単語、構文などをチェックしておくのです。

そしてそれを覚えてしまいます。

そうすれば後はそれを英会話スクールで口から出すだけです。

スラスラと・・・。

ここで「流暢に話す」という経験ができます。 そしてこのようにして使った表現や単語、構文は覚えやすいのです。

ネイティブにチェックしてもらおうもし、ネイティブに「そこの表現はおかしい。」と突っ込まれたら必ずチェックしておきます。

このようにできるだけ密度の濃い形で過去の出来事について話すことに慣れていきます。

もちろん、毎週、毎週同じ出来事が起きることはないでしょう。

でも個人の行動範囲内のことなので、やはり内容的に重なることがあるでしょう。 

そのような事柄はやはり慣れてきます。 そしてそれがまた流暢さへとつながるのです。



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ここでは初心者の方がどのように勉強すれば本当に使える英語が身につくのか解説しています。
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