初めて英語を勉強する方へ:資格試験を目指すには(1)



「仕事でどうしてもTOEIC600点が必要だ〜!!」

TOEICが必要だ〜!!実に多いケースですね。

本当はといえば一番避けたいパターンです。

ですが、一番起こる可能性が高いパターンです。(笑)

時間がないケースがほとんどですから、できる限り効率的な方法を考えなければいけません。





TOEICであれ、英検であれ、どんな資格試験でも必要な知識があります。

それは中学校の英文法です。

いくらなんでもこれがなければ話になりません。

中学校の英文法がないと話にならない!車の運転がうまくなりたいと言っているのに、運転免許がないようなものです。(笑)

中学校の勉強は英会話であれ、資格試験であれ、時事英語であれ、すべての英語の勉強の出発点です。

ここがぐらぐらしている人はまずここから固めることになります。





大手の英会話スクールでも初心者の方を対象にした資格試験コースはあります。

ですが、正直自分でできる範囲です。

お金をムダにしたくないと思えば自分でやってみてもいいと思います。





ただ、中学校のときから本当に英語が苦手で、自分ではできないと言う人もいます。

そういう方はお金を払って、そのような資格試験コースに通うのがいいと思います。

少人数で、ある程度教えなれた講師が教えていきますから、やりやすいと思います。

ただ、復習、予習だけはきっちり!

しっかりと予習、復習しよう私の経験から、どんなクラスでもついていけない生徒はいます。

クラスの90%が問題なくついていけているクラスでも、落ちこぼれる生徒がいるのです。



お仕事が忙しくて仕方がないパターンがほとんどなのですが、やはりお金のムダになってしまいます。





そして、そのようなコースはやはり進度が遅いです。

「え? プロの人が教えるから進度が速いんじゃないの?」と思いますよね。

それらのクラスではプロの人ができるだけ効率的に教えることができるようになっています。

なのでクラスのレベル分けはしっかりしています。 1年間のカリキュラムは決まっています。

進度は決まっている初心者のクラスは1年かけて、次にやっと中級です。

どれだけがんばっても次の授業までに進む分量がある程度決まっているのです。

たとえば自分は予習、復習、きっちりやっている、だからもっと進みたいと言う人もいます。

でも、そういう人たちでも周りのペースに付き合わされてしまうのです。

中学校レベルの英文法であればみっちりやれば、半年で消化できます。

でも1年かかってしまうのです。

となると、ガンガンいきたい!! 時間がない!! っていう人は自分でやった方が勝ちと言うことになります。




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このバイブルを読んでいただき、カウンセリングを受けていただいたほとんどの方が、約半年で中学校の英語をクリアーしていきます。 中には3ヶ月でクリアーする強者もいます。

中学校の英語はどうしてもはずすことができないもの。

でも、目標はあくまでTOEIC、TOEFL、英検です。

なのでモチベーションが消えないうちに、できるだけ早くクリアーしてしまう必要があるのです。

もし、「中1の英語は簡単すぎると思う・・・」と言う方がいらっしゃれば、中2からでもかまいません。





「そんなもん! 中学校の英語なんかかったるくてやってられるか! 俺は根性でTOEICの勉強を今から始める!!」 と言う方もいらっしゃいます。

ほとんどの方が失速し、あきらめる、もしくは中学校の英語に戻ることになります。

もし、過去に英検2級までなら取ったことがあるという方であれば、中3程度の英文法をさらっと見直し、TOEICの勉強を始めてもいいと思います。

でも、それも場合によりけりで、かなり忘れている部分が多いと思っていらっしゃるようでしたら、中学校の英文法の復習をお勧めします。


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ここでは初心者の方がどのように勉強すれば本当に使える英語が身につくのか解説しています。
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初めて英語を勉強する人の勉強法