
正確に読むテクニックが身につくと、読み方が変わってきます。
色々なことが見えてきて、発見が増えてきます。
読むことが楽しくなってきます。
これまでどれだけ読んでも不毛のように思えたのに、一気に視界が
開けてきます。
これだけでもスコアはかなり上がるのですが、ここからさらに踏み込みます。
英文を読めるようになっただけでは高校時代の勉強と同じです。
ここからさらに音読するのです。
この音読が勝負の分かれ道と言っても過言ではありません。
正確に読むテクニックが身につけば、本当に英文がわかるようになります。
ただ、これは「わかるようになる」だけです。
ここからさらにTOEICに対抗するスピードをつけないといけません。
ただ、その音読、がむしゃらにやればいいというわけではないのです。
中には「100回読め!!」という人がいます・・・。
想像してください。 100回も読めますか?
私でもイヤになります。
音読法は大脳をフルに使うエクササイズです。
そして大脳の神経に働きかけますので、「集中力」が大切です。
100回も読むと集中力がなくなってきます。 全く効果がないとは言いませんが、
集中力がなくなると効果が少なくなります。
たぶん、回数をこなした分、いやになって英語の勉強から遠ざかるでしょう。
これでは逆効果です。
英語が苦手な人は、まずこの音読を通した勉強ができていません。
そして音読をしていても、最初は効果があるように見えるがそこから上がらない
という人はやり方を間違っています。
きちんと音読をこなせば半年で成果が出るのです。
ESRは言語学、大脳生理学、脳神経科学、言語教育学の観点から編み出された
科学的音読法です。
かといって、目新しいものではなく、理論としては本当に当然過ぎるくらい当然の
音読法です。
まず、最初にどのように英文を読むべきなのか、発音、アクセント、意味的な
とらえ方、そしてスピードといった面から細かく実践していくのです。
「英語音読法ESRトレーニングコース」ではもちろん、ESRの実践の仕方も
詳しくご説明します。
実際の内容例 例1
さらに、現役バリバリのネイティブ・スピーカーのナレーターに
毎号勉強する英文を録音してもらっています。
某大手自動車会社のCMなどで活躍しているナレーターであり、
その発音は絶品です。
そのナレーターにご自身の発音を近づけていただくことにより、
リーディングはおろか、リスニング、そしてスピーキングにも
効果は絶大です。
リスニング、リーディング、スピーキングを効果的に上げて
いくことができます。
英語の勉強は究極はご自分でしていただくものです。
もちろん、正確な読解テクニックなど、どうしても他人に教わらないといけない
ことはありますが、正しいやり方さえ理解してしまえば、後は自分でドンドン
実践していただけます。
あなたが独り立ちして、ご自分で英語の道を歩まれるための講座、それが
「英語音読法ESRトレーニングコースなのです。」

